金の美茶 元気100選総合トップトップページ新着記事20世紀の出来事

運動療法 糖尿病の治療法2

ウォーキングダイエット エクササイズダイエット
運動療法 糖尿病の治療法2

kaidan1.jpg


運動療法といっても、エアロビクスなどの本格的なスポーツを、急に始めなくてはいけないというわけではありません。
身体活動(=日常のちょっとした動き)を増やすことが「運動」になっていることも、たくさんあります。
家事や庭いじりをやったり、ウォーキングで歩数を増やしたりなど、軽めの運動を増やすことでエネルギー消費量を増やすことができるのです。
「ウォーキング20分=バレーボール20分」「自転車15分=子供と15分遊ぶ=速歩15分」「階段の上り下り10分=エアロビクス10分」
これらは、それぞれ同じくらいのエネルギーを消費しますが、こういう細切れの時間でも積み重ねていけば結構な運動量になります。
「忙しいので運動する時間がない」という人も、「家から駅まで歩く=10分」「エスカレーターをやめて階段を上る=5分」
というように心がけてみましょう。
そうやって、体を動かす時間を少しずつ増やせば、だんだんと運動の効果があらわれてくるものです。
また、人気のウォーキングですが、1日の運動量として「およそ1万歩が望ましい」とされるが、意外と挫折した人も多いということです。
その理由はさまざまですが、飽きてしまうというのも理由の1つかもしれません。
そういう場合は、少し遠出をして「ウォーキング向けの観光コース」を歩いてみてはいかがでしょうか。
ウォーキングコースの整備は 健康増進や生活習慣病予防の必要から、全国に進められています。
「ウォーキング・トレイル事業(国土交通省道路局) 」は、「歩いて楽しい道づくり」を目指して96年度から全国で始められた事業です。
緑豊かな景観などを楽しみながら、ウォーキングを快適に楽しめる道を開発しています。
安全性重視で、休息施設があること、案内となるサインがあること、万一に備え救急体制が充実していること、などが確認済みです。
「水土里の路ウォーキング(農林水産省)」は、 心やすらぐ農業水路のせせらぎや美しい景観、地域の文化を楽しめるウォーキングコースを紹介しています。
このようなウォーキングコースも取り入れて、いつもと違う景観や施設などを楽しめば、毎日のウォーキングも変化があって楽しくなると思いますよ。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

メタボリック症候群 高脂血症 メタボリック症候群 生活習慣病 メタボリック症候群 喫煙



posted by ウォーキング エクササイズ 記録の細道 at 07:42 | Comment(0) | 運動療法 病気予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

運動療法 糖尿病の治療法(1)

運動療法 病気予防 ウォーキング エクササイズダイエット
運動療法 糖尿病の治療法(1)

自転車通勤.jpg


「運動療法」は、「食事療法」「薬物療法」と並んで、糖尿病治療の有力手段です。
とくに、2型糖尿病で血糖コントロールが安定している人の場合は、食事療法とともに行うと、さまざまな症状が改善されます。
また、動脈硬化の予防や老化防止にも効果があることが、実証されています。
しかし、合併症がある時には病状を悪化させることもあるので、何が効果的なのかを理解し、適度な運動で快適な毎日を過ごしましょう。
では、どんな効果が得られるのでしょうか?
「血糖を下げる」…運動時のエネルギー源として血中のブドウ糖を消費するため、血糖が下がり、それが翌日まで持続します。
また、継続すると、筋肉や脂肪などの組織細胞のエネルギー変換能力が高まるので、すい臓の負担が軽くなります。
「体重を減らす」…運動時のエネルギー源として脂肪も使うので、継続すれば体重を減らすことができます。
また、中性脂質や動脈硬化の原因の悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールが増えます。
他にも、「血液の循環をよくし、血圧を下げる」「心臓や肺の働きを強化する」「足腰などの筋力を強くして、老化を予防する」
「ストレス解消など、気分転換になる」「体力がついて動きが楽になるので、日常生活が快適で過ごしやすくなる」などがあります。
どんな種類の運動が効果的かというと、ジョギング・ウォーキング・サイクリング・水泳などの有酸素運動がオススメです。
その中でも、手軽で道具なしで誰でもできる運動「速歩」「散歩」「自転車」「ジョギング」「水泳」などに人気があります。
なお、運動の前後は、必ず、準備体操・整理体操も忘れずにしてください。
そして、ジョギングなどの中程度の運動を、1日に15〜60分程度、食後1〜2時間以内、週3?5回というのがベストです。
毎日続ける必要はありませんが、1日おきでも継続し、長く続けることが大事です。
また、運動を始めたら、最低20分くらいは続けると効果があります。
これは、運動を始めて、15分を境に、エネルギー消費が、血糖中心から脂肪中心へと移行して脂肪が燃焼し始めるからです。
そして、効果があったかどうかの判断は、自覚症状とメディカルチェックの両方で見ます。
自覚症状で、体調がよくなったと感じたときは、血糖や体重などにも何かよい変化が出ているはずです。
逆に疲労感や痛みがあった場合は、不適切な部分があるようなので、運動の中身を再検討したほうがよいでしょう。
月に1度は、主治医のメディカルチェックを受け、運動のやり過ぎや、病気を悪化させたりすることがないようにアドバイスを受けましょう。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

メタボリック症候群 特定健診制度 メタボリック症候群 特定保健指導メタボリック症候群 食生活


posted by ウォーキング エクササイズ 記録の細道 at 09:35 | Comment(0) | 運動療法 病気予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ATMレストランプレゼント美容院パンチビル飛行機イベントムード病院ゴルフ犬サッカーTOPページ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。